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2020.10.06

気になる記事を見付けましたよ(住宅ローン)

定年退職をしたあとも、住宅ローンを返済する高齢者が増えたというお話↓

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/aging-society/housing-loan/

ポイントは

◎晩婚化から住宅購入の年齢が上がっている

◎低金利により借入額の増加

◎融資金額の長期化

 

借入額の増加と融資金額の長期化は、老後の生活を圧迫させかねない気になる話です。

ここで我が家の住宅ローンの話を↓

我が家は35年の住宅ローンを変動金利で借りています。

夫32歳の時に、ローンを組みました。

単純に考えて夫が67歳の時にローンが終わる...

夫の職場は一応65歳が定年です。

ということは、実質2年間おヤバイ時期が発生しますね...

理想は、退職金でバーン!と一括でローン返済といったところでしょうが、可能なの?可能じゃないの?

正直、退職金も出るの?出ないの?いやいや、退職金を使い果たしたら老後生活はどうなるの?

先のことは分からないので、とりあえず「無理な金額の借り入れ」だけは避けたいところです。

銀行にローンの相談に行くと、そんなにお金借りれるんですか!という金額を言われました。

当たり前ですが、お金を借りたら返さなくてはいけない。

当時、アパートに住んでいたので、夫の職場では家賃補助も少し出ていました。

家を建てたらその家賃補助も無くなるだろう…固定資産税もかかるだろう…アパート住まいとは別に何の費用がかかるのか未知の世界。

漠然と出たこたえは、「月々に返済はアパートの家賃より安くしたい!」

月々これぐらいの返済だといくら借りられますか?が最終的な我が家のローンの借り方でした。

今、アパートに住んでいる場合は、家賃から住宅ローンの計算がしやすかもしれませんね!

あくまでも我が家の例ですが、ご参考まで。

※建てたあと、初めての固定資産税を見て「あ!私も働こう!」と思ったのを追加で記載しておきます☆