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2019.04.10

スタッフの新築づくり 2

こんにちは。

 

大工さんのところに置いてある、木材を見に行ってきました。

 

 

 

管柱の檜の写真です。

4寸角を使用します。檜一つでもランクがあり、節が多いもの、節無しのものによっても

価格が違ってきますね。

 

 

 

 

檜の通し柱です。

この柱は6寸角です。

通し柱は、土台から軒まで通った1本の継ぎ目のない柱のことです。

この柱が建物の耐震性・耐久性を高めていきます。

 

 

 

 

土台に使うヒバの写真です。

大工さんが墨付けをしました。

 

ヒバの特徴は、「ヒノキチオール」という成分を含み、抗菌作用があり、

水や虫に強く耐久性が高いので、土台に使用します。

ヒバは香りが強いですが、この香りが虫を寄せ付けないのだと思います。

 

墨付けは、手刻みの家づくりに非常に重要なものです。

墨付けをし、木材を手刻みで調整をしながら、家づくりに大事な躯体を作っていきます。

手間はかかりますが、昔ながらの工法です。

プレカットと手刻み、どちらもメリット・デメリットがありますが、

今回スタッフの家づくりは手刻みを選びました。

 

木材の香りは、個人的にとても好きです。

木に囲まれた空間は癒されます(*´▽`*)