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2019.06.18

スタッフの新築づくり 4 

お久しぶりです。大隅です。

職人の建てる家の様子を皆さんに知ってもらおうと考えています。

今回のスタッフさんの家つくりではその様子をブログ、紙媒体での記録をしていきます。

家つくりにはいろんな職人さんが関わってもらいます。

すべての職種を紹介できるわけではないのですが、できるだけ職人の普段見えないところをひとつでも伝えられたらな~と常々考えています。

今回は、家つくりのメインとなる職種、誰もが知る「大工」です。

 

今回の棟梁となってもらいます、大工さん親子です!

大工の仕事は旧来、手仕事ですべての加工、組み方、彫刻まで担ってきました。また、組み方の基準となる今で言う図面まで、製作していました。

頭の中で既に建っている家を手に伝えてカタチにしていく。

その過程は傍から見ているとどんどん出来上がっていってすごく楽しいです。

使い古した道具たちがめっちゃかっこいい!

触るだけでキレそうなノミ!

仕事ちゃんとしています(一応^^;)

目が細かい松の材料。なかなか最近は「地松」と呼ばれる日本産の松は無いですね。

やっぱりドライビームとか米松もいいですが、日本の松はやさしい色しています!

 

親方の笑顔!!さいこー^^

親方は材料を無駄にせずにいろんなモノ作っておられます。

その一部。ひょうたんの木目がやばい!!

銀行さんや図書館で見たことある人は、親方の作かもしれませんよ~^^