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2019.08.30

スタッフの新築づくり 6

 

こんにちは。

 

今日は上棟の報告です。

上棟は2日間になりましたが、雨もほとんど降らず、

天気が良かったです。

 

 

大工さんは6人、レッカーが1人、現場監督の社長の8人で上棟が始まりました。

 

手刻みの家は、組み立ての最中音が静かでした。

ゆっくりと着実に進んでいきます。

 

 

2階部分です。

 

6寸角の柱も使用しているので、骨組みはしっかりしています。

 

 

順調に進みました。

 

本当に事前準備がしっかりできているからこそ、家の枠組みができるんだと実感しました。

 

 

写真では分かりにくいですが、実際の現場でみると迫力があります。

 

家が作られていくのを見ているのは、楽しいですよね。

見ていて飽きないです。

大工さん、レッカーさんの息を合わせないと上手くいかない作業がたくさんあります。

 

家の枠組みは、壁や屋根が出来れば中に隠れてしまい、目で見ることができなくなります。

見えなくなる部分の構造は、今後の長い年月安心に暮らす上で重要ですね。

親方から「この家は、とても丈夫だから、地震にも強い。リフォームもしやすい。」

と言っていただけました!

大工さんから、このような言葉をもらえると安心します。

 

大工さん、レッカーさん、社長、上棟に携わっていただいた皆様、

暑い中、本当にありがとうございました。