モノを持たない暮らし

2019.08.27

部屋の7割は平らな面にする

部屋がスッキリ見えるポイントは、平面がたくさんあること。
床や棚のダイニングテーブルの上など部屋の中にモノが置いていない場所が増えると、部屋全体がスッキリとした印象になります。
知り合いのインテリアデザイナーに聞いた話ですが、家具を床面積の25%までに抑えるのが良いそうです。
家具の高さや色味をそろえたり、床にじか置きするものを減らし、なるべく平らに揃えることで部屋が広く開放的に見えると聞いて我が家では実践しています。
どうしても散らかりがちな細々したものは、蓋つきの箱やかごの中にまとめて平面を多くし、箱やかごは定番のものを選べば、ライフスタイルの変化に合わせて数を増減できます。
また、家具も低めのものを選ぶと、視界が広がるのだとか。
片づけを手早く終えるには、出ているモノの戻る場所が決まっていることが必須条件です。
平面が多いと掃除がしやすくて毎日の掃除が苦になりません。掃除や片づけが苦手な私でも習慣化できるくらいです。